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主治医は選ぶ時代

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症状の思い双極性障害など精神疾患を医院で継続的に治療していく際は、担当してくれる主治医の存在が非常に大きいと言えます。治療に使用される特別な薬を処方してくれるのも医師の許可が必要となる点からも、双極性障害当事者にとって生殺与奪権を握っている存在と言っても間違ってはいないのです。だからこそ精神科や心療内科選びは慎重に行うようにしましょう。自分にとって言いたくない心の苦しみを相談する相手となりますので、人格的に問題のある医師では最悪症状が悪化してしまう事にもなりません。もしも相性の悪い医師と分かったのであれば、別の精神科への転院も検討すると良いでしょう。話の分からない強権的な医師であっても、患者の転院は日本の法律で認められています。苦手な医師に転院手続きを申請するのは非常に嫌でストレスな事ですが、勇気を持って伝えましょうね。もしも話がこじれたりトラブルが発生するようであれば、福祉行政機関へ相談に行くと良いでしょう。場合によっては福祉職員が介入してくれる事もありますので、安心して当然の権利だと転院手続きをしていくと良いでしょう。継続的な投薬治療とカウンセリングが必要なのが双極性障害など精神疾患当事者にほぼ一生起こってくる事柄です。ですのでデリケートな双極性障害だからこそ、少しでも信頼できる医者に治療パートナーとなってもらうようにしましょう。何も後ろめたい事をしなければ、転院手続きなどは当然の権利だと言える時代になりましたので、双極性障害当事者それぞれにとって快適で都合の良い治療生活を行えるよう医院選びを行なっていくようにしていきましょう。